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2014.12.04 (Thu)

2014 SuperGT R.6 鈴鹿サーキット

野を越え山越え谷越えて。

--- 2014年08月31日 SuperGT R.6 鈴鹿サーキット

【More・・・】

SuperGTにおける鈴鹿サーキットという存在は、ある意味唯一無二であります。
というのも、レースは1,000kmという長丁場。
300kmがレースの基準(富士スピードウェイは500km・ツインリンクもてぎは250km)となっていますが、その3倍以上と考えてもらえれば、
もはやこれは耐久レース同然の走行距離というのもご理解いただけるかと。
レーススタートは昼過ぎですが、いくら速いレース車両とはいえそこは1,000kmレース、チェッカーは18時過ぎとなります。
つまり鈴鹿戦のみ日没直後の走行時間が存在する、これだけでも観に行く価値は十分です。
いつものメンバーが東京でのライブなどでバラバラだったものの、どうしてもこの目で見てみたいという好奇心は抑えられず、
今回は思い切って単独で鈴鹿サーキットまで行ってまいりました。
せっかくなら万全の状態で臨みたいということで、1.4倍のエクステンダーも購入。
MAX280mmではありますが、今までよりはちょっと戦いやすくなるかな?といったところ。

夜通し高速を走り続け、公開車検が始まる頃に鈴鹿サーキットに到着。
珍しくゆっくりめの到着なのは、暑いし長距離だし交通費手痛いしということで、今回はピットウォーク券すら買ってなかったからです。
激感エリアに入れないってのは想定外でしたけど(ちゃんと注意書き読め
公開車検が終わったところで、滋賀県在住のラブライバーと合流。
シケインの観客席か逆バンクの高台からしか撮ったことがなかったので、経験者の後に付いて行くことに。
おかげさまでいろいろ事前に把握出来ました、感謝感謝。

20140830_000

まずは第二コーナー出口。
トリミング前提ではありますが、280mmでも十分楽しめるスポットでした。

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20140830_003

いつもより低い位置から撮れるので、迫力も段違い。

20140830_004

ボンネットの2年生は諦めていたのですが、珍しくピントがあってます。
まぁやっぱり顔はよく見えないんですけどね。

20140830_001

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元々好きな車両なのですが、なんか今回はフォトコンの対象車両にもなっているそうで、
どうしても意識して撮ってしまうBRZなのでありました。

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今日もミクさんはカッコイイ。

20140830_011

ヘアピン側へ移動。
こちらはエクステンダーすら不要な、200mmでも十分戦えるスポット。
ヘアピンなので当然車速も遅くなるため、そういった意味でも初心者向けな印象でした。

20140830_013

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車体の色のせいかどうにもゲームっぽく写るので、思いきりそれっぽく現像。

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安定のマキピン。

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今度は反対側、ヘアピン入口からの撮影。
茂みも深く位置も良くない上、金網が邪魔なので難易度は高め。

20140830_015

ただ、力強く立ち上がる車を見たいのならコチラ側がオススメ。

20140830_017

撮ったのは初めてかもしれない、3年生サイド。
鈴鹿のレイアウトは8の字なので、両側が拝みやすいってのは幸運でした。

20140831_001

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2日目も、始まりは第二コーナー出口から。

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テスト走行が終わると、決勝スタートまで数時間の空白時間が。
どこかいいところないかなーと、マーシャルさん達のオフを眺めつつウロウロ。

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結局また戻ってきて、レーススタート!

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前日炎上したエプソンNSXも、夜を徹しての作業で無事戦線復帰。

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長丁場というか、日差しが痛いくらいだったので木陰の高台へ。
S字コーナーからだと、2年生もよく見えます。

20140831_012

ミクさんのスポンサー数もバッチリ、ちょっと目新しい。

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さらに移動して、130Rからシケインに向けての短いストレートで。
超速い、無理無理(当たり前だ

20140831_015

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ヘアピン出口に到着。

20140831_014

単独事故に遭遇。
緩い右コーナーで姿勢が崩れてる中で減速しつつ左ヘアピンに飛び込んでいかなくてはならないため、
ちょっとでもミスると挙動が暴れてご覧の有様。
そんな状況下で競い合っているのだから、まぁプロってすごいよなぁと。

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日も暮れてきました。
そしてここで気付く。

"ヘッドライトと同じ目線なら、光芒が撮れるのでは…?"

思い立った瞬間、機材を抱えてヘアピンから第二コーナー出口まで猛ダッシュ。
シケインで残り周回数を確認、この時点で残すは13周。
第二コーナー出口で息を切らせながら再確認、残り10周。
推定15分ほど走ったようです、汗ダラダラ。

20140831_019

Twilight,Headlight.

キター!
いやもう、これ撮れた瞬間に報われたというか、鈴鹿万歳って感じでしたね。
疲れも吹っ飛ぶっての、身をもって感じ取れました。

帰りはどうせ混んでいるのはわかりきっていたので、近くでのんびりご飯を食べて21時半に出発。
どうしても帰る時間が遅くなってしまうのが難点ですが、存分に楽しめるのでまた行きたいところ。
大砲レンズなくても十分楽しめるので、レース写真撮るのにもオススメですよー!
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